今年で2回目を迎えた「TaKaRa お米とお酒の学校」は、宝酒造がNPO法人「森の学校」の協力を得て開催する体験学習会です。
公募により集まった100名の親子が、千葉県印旛郡栄町のたんぼで米づくりを体験し、収穫したお米で宝酒造がオリジナルの日本酒を造ってくれるという、子供にも、大人にも楽しみな企画なのです。
「TaKaRa お米とお酒の学校」は4月から10月までに「田植え編」「草取り編」「収穫編」「恵み編」の4度の体験活動を行います。「田植え編」「草取り編」「収穫編」でお米づくりの一部始終を体験します。田んぼ周辺では自然観察も楽しみの一つです。
「恵み編」では、収穫したお米でおいしいおにぎりをつくり味わってみるほか、お米から日本酒ができるまでを学びます。 |
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日本酒は宝酒造の“清酒松竹梅”を造っている技術陣がオリジナルものをつくり上げます。子供たちがデザインしたラベルを貼り付けて、世界でただひとつのお酒の出来上がりです。
「TaKaRa お米とお酒の学校」への参加は公募で選ばれた100名で、前記4度の体験活動に参加可能な方に限られます。費用は大人1000円で、子供は無料です。
全国にお米のオーナー制度はたくさんありますが、この学校に参加すれば、米作りのほぼ全過程を体験したことになりますので、どんなオーナー制度も自信を持って参加できますよ。
来年の参加募集は2006年2月下旬の開始予定です。とにかく、子供に参加させたいと思える体験学習です。 |